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レッドブルが技術部門の組織変更を発表。7月にはフェラーリやレーシングブルズに所属した技術者も加入へ
2026年4月18日
4月17日(金)、オラクル・レッドブル・レーシングは、技術部門の組織変更を発表した。
今回の発表によると、現在パフォーマンス・エンジニアリング責任者を務めているベン・ウォーターハウスが、チーフ・パフォーマンス&デザインエンジニアに即日就任する。ウォーターハウスは、2014年にBMWザウバーからレッドブル・ファミリーに加わり、当初はスクーデリア・トロロッソの副テクニカルディレクターを務め、2017年からレッドブルでパフォーマンス・エンジニアリングのトップとなった。
なおウォーターハウスは、テクニカルディレクターであるピエール・ワシェの直属となり、デザインと車両パフォーマンス全般を統括する責任を負うということだ。

さらに7月1日より、アンドレア・ランディがパフォーマンス責任者としてレッドブルに加わることも明らかになった。ランディはこれまでにスクーデリア・フェラーリHPの車両パフォーマンス副責任者、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームの副テクニカルディレクターなどを務めた経験を持っている。レッドブル加入後は、ウォーターハウスの直属になる。
この技術部門の変更は、レッドブルがパフォーマンスとイノベーションへより尽力するためだという。またチームの長期的な技術目標を支えるものであり、チーム内の人材の育成に継続的に注力するとともに、F1界全体から専門知識を持った一流の人物を招聘するというチームの姿勢を反映したものでもあるとレッドブルは述べている。
レッドブルでは先週、レース部門の責任者で、マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めるジャンピエロ・ランビアーゼが2028年にチームを退団してマクラーレンへ移籍することが発表された。その前にはジャガー時代からチームを支えてきたオーレ・シャックもチームを離れる見込みだと報じられており、レッドブルでは人材の流出と補強が忙しなく行われているようだ。


(Text : autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


