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アロンソ、ベストを尽くすも予選Q2進出まで1秒差「これが目いっぱい」 ストロール「マシンの挙動が予測しづらい」
2026年3月14日
2026年F1中国GPの土曜、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールはスプリントをそれぞれ17位と18位で完走。予選では、19番手と21番手でQ1で敗退した。
アロンソの予選Q1タイムは、16番手でQ2に進出したリアム・ローソン(レーシングブルズ)のタイムと1.064秒差、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のQ1最速タイムより2.028秒遅かった。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ F1チーム)
スプリント 17位(18番グリッド/タイヤ:ハード)
予選 19番手(Q1=19番手1分35秒203:ソフトタイヤ)
「今回の予選では、マシンから引き出せるものはすべて引き出したと感じている。あれが現時点で僕たちにできる最大限だったと思う」
「今日はトラブルのない一日で、プログラムとしてやりたかったことはすべて実行できた。でも、単純にパフォーマンスが不足している」
「明日のレースでは完走を目指し、レースコンディションの中でこのパッケージについてさらに理解を深めたい」

■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ F1チーム)
スプリント 18位(19番グリッド/タイヤ:ミディアム→ミディアム)
予選 21番手(Q1=21番手1分35秒995:ソフトタイヤ)
「今日は僕にとって難しい予選セッションだった。バランスで苦労し、アンダーステアに苦しみ、リヤタイヤがロックすることで、マシンの挙動が予測しづらかった」
「どこを改善できるのか、データを確認する必要がある。一周ごとに学んでいる段階であり、走行距離を重ねながら、このマシンの理解を深め、直面している課題を克服していかなければならない」

(autosport web)
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


