F速

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダ「予選に出場し、アロンソのマシンで正しい方向に踏み出すことができた」振動は引き続き減少傾向

2026年3月7日

 F1オーストラリアGP土曜日のFP3と予選を終え、ホンダ・レーシング(HRC)折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアが、アストンマーティンの一日を振り返り、コメントした。

 FP3では、ランス・ストロールのパワーユニットのICE(内燃エンジン)にトラブルが発生、この影響で、ストロールはFP3と予選を通して、1周も走ることができなかった。決勝出場の条件を満たせなかったストロールだが、FIAはチームの要請を受けて、ストロールの出場を許可した。

ランス・ストロール(アストンマーティン)のマシンの作業を行うメカニックたち
2026年F1第1戦オーストラリアGP土曜 ランス・ストロール(アストンマーティン)のマシンの作業を行うメカニックたち

 アロンソはFP3で20周を走り18番手、予選では17番手という結果だった。


 折原トラックサイド・ゼネラルマネージャーは、「本日、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームと共に初めて臨んだ予選において、フェルナンドのマシンで正しい方向への一歩を踏み出すことができました」と述べている。


「サーキットおよびそれぞれのファクトリーで両者が継続して懸命に取り組んだ努力のおかげで、金曜日から今日にかけての進歩を確認することができました。データの中には、バーレーンテスト以降、バッテリーの振動が減少している兆候が引き続き見られており、今後もこの点についてさらに作業を進めていきます」


「残念ながら、今朝のフリー走行3回目にはランスのマシンでの参加ができませんでした。パワーユニットの問題がICE側において確認され、チームと連携して最大限の対応を試みましたが、予選に間に合わせることができませんでした」


「現在は、明日のオーストラリアGPに向けたパワーユニットの準備に全力で集中しています。この新たな、そしてエキサイティングなF1の時代における、私たちにとって初のレースイベントに臨みます」

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2026年F1第1戦オーストラリアGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
アストンマーティンのガレージ
2026年F1第1戦オーストラリアGP土曜 アストンマーティンのガレージで作業に当たるメンバーたち


(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号