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F1バーレーンGP FP2:ハミルトンが最速、初日はメルセデスが1-2。フェラーリ、マクラーレン、レッドブルが続く

2024年3月1日

 2024年F1第1戦バーレーンGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)となっている。角田裕毅(RB)は15番手だった。


 このFP2は予選や決勝レースと近い時間帯、コンディションで行われるため、明日以降に向けて重要なセッションとなる。気温17度、路面温度23度というコンディションで、現地時間18時にセッションがスタート。FP1の後半にソフトタイヤを履かなかったチームを中心に、多くのマシンがソフトでコースに出て行った。


 セッション序盤にトップに立ったのは、1分30秒751をマークしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。0.284秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、0.420秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続く。角田はミディアムで走行し、1分32秒884で17番手だ。


 各車タイムを出した後は一度ピットに戻り、タイヤを履き替えてコースイン。2セット目のソフトを投入するマシンもいれば、最初にミディアムを履いたマシンはここで初めてソフトに履き替える。ダニエル・リカルド(RB)は1分31秒771で13番手、角田は1分31秒881で15番手だった。上位ではハミルトンがセクター1と3で全体ベストをマークし、1分30秒374でトップタイムを更新したが、マシンのフロアからは大きく火花が散っている。


 メルセデスのハミルトン、ジョージ・ラッセルが1-2、アロンソが3番手というトップ3でセッションは折り返しを迎える。後半に入るとコース上のマシンは全車ユーズドのソフトを履いてのロングランに入った。上位は1分36秒代後半、中団以降は1分37秒代から38秒代前半ほどのタイムで周回を重ねていた。


 終盤までロングランが続き、最後にアタックを行わないままセッションは終了。トップはハミルトン、2番手はラッセル、3番手はアロンソというトップ3で、4番手以下はカルロス・サインツ(フェラーリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ルクレール、セルジオ・ペレス(レッドブル)と続いた。

ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2024年F1第1戦バーレーンGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2024年F1第1戦バーレーンGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

カルロス・サインツ(フェラーリ)
2024年F1第1戦バーレーンGP カルロス・サインツ(フェラーリ)

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2024年F1第1戦バーレーンGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
2024年F1第1戦バーレーンGP ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)



(autosport web)


レース

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ドライバーズランキング

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2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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