F速

  • 会員登録
  • ログイン

ノリス、レッドブルF1で成功を積んだ新TDに大きな期待「優れた頭脳と速いラップタイムがもたらされる」

2023年6月8日

 マクラーレンはレッドブルのエンジニアリングチーフであるロブ・マーシャルと契約を結んだ。ランド・ノリスは、これによりマクラーレンの未来にさらなる希望を持つことができ、マクラーレン・レーシングのザク・ブラウンCEOのリーダーシップもいっそう信頼できるようになったと語った。


 マクラーレンF1チームは、2024年1月1日からの新テクニカルマネジメント体制において、マーシャルがエンジニアリングとデザイン担当のテクニカルディレクターに就任すると発表した。マーシャルの起用はマクラーレンに何をもたらすかと木曜日にバルセロナで聞かれたノリスは、「知識と専門技術に尽きる」と述べた。


「彼はとても長い間レッドブルにいた。そこで多くの成功を積んできた。F1界でも屈指の人材と仕事をしており、彼もまたそうした優秀な人たちの一員だ」


「つまり、優れた頭脳と速いラップタイムというふたつの重要なものがチームにもたらされると思う。チームとして彼と契約できたことは大きい。マクラーレンの多くの人から頼りにされ、尊敬される人材になるはずだ」


「今回のような動きは、チームが前進するために非常に良いことだと思う。レースでさらに上位を狙うために、チームのパフォーマンスと専門的な技術力を高め続けることが重要だ」

2023年F1オーストラリアGP レッドブルのチーフエンジニアリングオフィサー、ロブ・マーシャル


 今シーズンのマクラーレンはここまで望むような成績をあげられていない。F1コンストラクターズ選手権では6番手につけているが、2023年シーズン開幕前に目指していた順位よりもふたつほど後ろになってしまっている。チームがここまで不本意な成績しかあげられていないことを受け、ノリスは、ブラウンによるチームの運営や構想をどこまで信頼しているかと聞かれた。


「すごく信頼していると答えたい。これまで以上にね」とノリスは述べた。「信頼していないなどとは言いたくないし、言ったこともない。これから先も言わないだろう」


「ここ最近の変化が非常にいい効果を生み、チームの状態や雰囲気が変わったし、同時にパフォーマンスや将来の展望といった面でもよくなった」


 ノリスによると、マクラーレンは依然として成長途中にあり、変化が実を結ぶまでにはまだしばらくの時間が必要になるということだ。


「F1ではすべてが単刀直入に行くわけではない。時間がかかるものも多い。僕たちのこともそういった面があると思う」


「チームが前進したのは間違いない。そこははっきりしているし僕も確信をもって言える。まだ結果が出る前なので、今の時点で言うとしたらそういった部分だ」

ランド・ノリス(マクラーレン)
2023年F1第8戦スペインGP ランド・ノリス(マクラーレン)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号