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フェルスタッペン最速。0.4秒差の2番手にルクレール【タイム結果】2023年F1第5戦マイアミGPフリー走行3回目

2023年5月7日

 2023年F1第5戦マイアミGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)となっている。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手だった。


 気温29度、路面温度46度というコンディションで、セッション中の降水確率は0%。現地時間6日12時半にセッションがスタートした。序盤は14台ほどがコースに出ており、フェルスタッペンが1分28秒963でトップ、ルクレールが0.094秒差で2番手、ペレスが0.303秒差で3番手に続く。タイヤはいずれもソフトだったが、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がミディアムで1分29秒009をマークしペレスを上回った。


 フェルスタッペンはその後1分27秒969というタイムを残し、自身の記録したトップタイムを大幅に更新しピットに戻った。角田もソフトでタイムを残しているが、1分31秒041と開始20分過ぎの時点では20番手。その後1分29秒766で12番手に浮上した。各車ソフトで走行するなか、アルピーヌの2台だけはミディアムで走り続けている。


 セッション中盤は一度各車ピットに戻り、コース上は4台ほどに。ジョージ・ラッセル(メルセデス)はハイスピードで走行中にステアリングのバイブレーションが出ていると報告していたが、金曜のFP1でも同じトラブルに見舞われておりまだ解決していないようだ。


 マイアミ・インターナショナル・オートドロームは市街地コースであるため、マシンが走れば走るほど路面状況は改善されタイムが上がっていく。後半には多くのマシンが新品タイヤを投入してタイムを更新し、トップのフェルスタッペンは1分27秒535までタイムを縮めた。一方アルファタウリ勢は19番手、20番手に沈んでおり、角田は「信じられない、アンダーステアだ」と無線で訴えた。


 そのままフェルスタッペンがトップでセッションを終え、2番手は0.406秒差のルクレール、3番手は0.515秒差のペレスだった。角田は終盤に1分29秒179を記録し16番手でFP3を終えた。


■2023年F1第5戦マイアミGPフリー走行3回目 リザルト

Pos.No.DriverTeamTimeLaps
11M.フェルスタッペンレッドブル・レーシング1’27.53518
216C.ルクレールフェラーリ1’27.94126
311S.ペレスレッドブル・レーシング1’28.05022
455C.サインツフェラーリ1’28.12527
531E.オコンアルピーヌ1’28.40725
610P.ガスリーアルピーヌ1’28.42824
777V.ボッタスアルファロメオ1’28.45619
827N.ヒュルケンベルグハース1’28.49716
923A.アルボンウイリアムズ1’28.56120
1063G.ラッセルメルセデス1’28.60620
1120K.マグヌッセンハース1’28.60714
1214F.アロンソアストンマーティン1’28.61824
1344L.ハミルトンメルセデス1’28.71823
1418L.ストロールアストンマーティン1’28.72324
1524周冠宇アルファロメオ1’29.07419
1622角田裕毅アルファタウリ1’29.17920
172L.サージェントウイリアムズ1’29.26420
1881O.ピアストリマクラーレン1’29.37518
194L.ノリスマクラーレン1’29.40118
2021N.デ・フリースアルファタウリ1’29.44722


(autosport web)


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2位ジョージ・ラッセル63
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4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

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※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
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