マグヌッセン「ホイールが壊れタイヤが脱落。大きなことが起きたと感じるほどの接触ではなかった」:ハース F1第3戦決勝
2023年4月4日
2023年F1第3戦オーストラリアGPの決勝レースが行われ、ハースのケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。
マグヌッセンは12番手を走行中の53周目にターン2のウォールに接触した。接触直後にマシンの右リヤのホイールが割れてタイヤが脱落し、これでマグヌッセンはリタイアとなった。
■ケビン・マグヌッセン(マネーグラム・ハースF1チーム)
決勝=17位DNF(52周/58周)
ターン2の出口のウォールを擦った時にホイールが壊れ、タイヤが脱落したので、クルマを停めるしかなかった。僕自身は何も感じなかった。少なくとも、クルマに乗っている僕が、何か大きなことが起きたと感じるほどではなかったんだ。だけど、それでもホイールが割れるには十分だったようで、タイヤが外れてしまった。不運な出来事だった。確かあの時点では12番手あたりにいて、いずれにしてもポイントを獲れそうにはなかった。
そもそも最初の赤旗がアンラッキーで、11番手からピットに入った直後にレースが中断されたんだ。前にいる2〜3台よりは僕の方が速そうだったから、あの段階ではかなり自信があったんだけど、セーフティカーが出たところでピットに入ったら、すぐに赤旗が出された。そうなると、他のみんなはピットレーンでレースを最後まで走りきれるタイヤに交換できるから、僕はポジションを失って大きく後退した。まあ、今日は運がなかった。それでも、クルマのペースはまずまずだったように思う。それには勇気づけられたし、また次のレースでプッシュするよ。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


