最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
「ヒュルケンベルグは我々が探していたものをもたらしてくれた」ハースF1代表、ベテランの起用に満足
2023年3月31日
ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1に復帰したニコ・ヒュルケンベルグは主にその幅広い経験から、ハースが今シーズン「探しているもの」をすでにもたらしていると述べている。
ハースは今シーズンのドライバーラインアップに関して逆の道を選び、ニキータ・マゼピンと組んでいたミック・シューマッハーのまだ荒削りな才能ではなく、ヒュルケンベルグとチームメイトのケビン・マグヌッセンが持つ、証明済みのスキルと経験に頼ることを選んだ。これまでのところの結果は満足のいくものだ。おそらくより重要なことは、報告すべき修理費用の請求書がないことだろう。
ヒュルケンベルグは開幕戦バーレーンGPと第2戦サウジアラビアGPの予選でマグヌッセンを上回っていたが、2023年の初ポイントをハースにもたらしたのは、サウジアラビアGPで10位に入賞したマグヌッセンだった。
「彼は我々が探していたものを与えてくれたと思う」とシュタイナーは、ヒュルケンベルグのパフォーマンスについてコメントした。
「それをすぐに目にすることができた。つまり、ケビンは予選で苦戦したが、ニコはそうではなかった」
「しかしケビンはそのことで動揺してはいない。実際のところ、彼はニコが苦戦しなかったことを非常に喜んでいる。彼がパフォーマンスを発揮する必要があることをわかっているからだ」
「それ以外の点では、『ここでは何が問題なのか?』という感じだ。もし予選で15番手と18番手だったらまるで災難のようだ。しかし(バーレーンでは)我々は非常に力強くQ3に進出した。だからケビンは、力があることをわかっている。彼は力を発揮する必要があるだけだ」
信頼性についての実績が証明されているふたりのドライバーを擁することは、予算の制約の面でも助かることは間違いないとシュタイナーは認めている。それだけでなく、チーム内のストレスレベルも和らいでいるという。
「だから彼(ヒュルケンベルグ)を起用した。後知恵でそう言っていると思うかもしれないが、このレギュレーションの下で全員がこの方向に向かっていることは、誰もが知っている」
「10の優れたチームがある。今では全チームが非常に近い予算内で取り組んでいる。どのチームにも優れたドライバーがいるし、財政的にも技術的にも堅実だ」
「何が起きているかというと、すべての面で近づいているということだ。そして、ドライバーのような小さな、というよりむしろ大きな要素が、すぐに最高の力を引き出すための違いを生み出している」
「それが我々が求めていたことだ。経験豊富なドライバーが我々をその方向へ導いてくれる。私たちがこうした展開にとても満足しているのは明らかだ」
熟練のプロであるドライバー同士の仕事上の関係において、チームの利益のためにヒュルケンベルグもマグヌッセンもお互いをつまずかせないこと、また、コース上で真っ向勝負をしないことに同意している。
「ハースでは、互いをブロックしないというポリシーがある。僕たちが互いに戦うことはない」とマグヌッセンは語った。
「プッシュして彼を後ろに抑えておくことはできるけれど、邪魔をするようなことはできない。だから互いに配慮し、自分たちのためではなく、確実にチームのために仕事をしているんだ」
ヒュルケンベルグも、「これは良いルールだと思う」と述べた。
「お互いの状況を厳しいものにはしたくない。僕たちはチームとして、パフォーマンスと獲得ポイントを最大化するためにここにいる。だから僕たちは完璧な状態だと思うよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


