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現F1タイヤサプライヤー、ピレリが2025年以降の供給への関心を表明「選考プロセスへの参加を検討する」
2023年3月23日
現在F1単一タイヤサプライヤーを務めるピレリは、現契約期間終了後の2025年以降も、F1へのタイヤ供給を行うことを前向きに考えているとして、サプライヤー入札プロセスへの関心を表明した。
ピレリの現契約は2024年末までとなっており、FIAは、新たに2025年から2027年までの3年間と2028年のオプションという契約期間でのタイヤサプライヤーの募集プロセスを開始した。今回の入札で契約を勝ち取ったサプライヤーは、現在のピレリ同様に、F1に加えて、FIA F2およびFIA F3選手権にもタイヤを供給することになる。
このFIAの動きを受けて、ピレリは、次のような声明を発表した。
「FIAは、トップシングルシーターの選手権、つまりFIA F1選手権、F2、F3に関し、2025年から2027年までの3年間(2028年のオプションあり)の次期入札プロセスへの参加要請を公表した。文書には、現在使用されているタイヤとほぼ同等の技術的特性と、サーキットから一般車への技術移転との関連性について概説され、特に持続可能性が強調されている」
「FIAが説明する枠組みは、ピレリのモータースポーツ戦略と密接に関連しており、このスポーツにおいて2011年以来、10年以上にわたってグローバル・タイヤパートナーを務めてきたピレリとして、大きな関心を抱いている。選考プロセスへの参加についてのピレリの最終的な決定は、当然のことながら、FIAの文書を精査した後に下される」
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


