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フェラーリF1のルクレール、サウジアラビアで10グリッド降格へ。第2戦にして3基目のコントロールエレクトロニクスを投入
2023年3月16日
スクーデリア・フェラーリは、F1第2戦サウジアラビアGPで、シャルル・ルクレールのパワーユニット(PU)のエレメント交換を行うことを明らかにした。これによりルクレールはグリッド降格ペナルティを受ける。ルクレールは開幕戦バーレーンGP決勝で、トラブルのためにコース脇でマシンをとめ、リタイアしていた。
決勝前、フェラーリは、懸念されるデータが見つかったための予防的措置として、ルクレール車のコントロールエレクトロニクスとエナジーストアを交換したが、ルクレールは3番手走行中にストップ。レース直後にチームはパワーユニットに電気系のトラブルが発生したと明かした。
チーム代表フレデリック・バスールはその後、「ふたつの異なる問題が発生した。日曜朝にパワーユニットを始動した時と、決勝中だ。残念ながらコントロールエレクトロニクスに2回トラブルが出てしまった。過去に経験したことのないトラブルだった」と説明した。
サウジアラビアGPを前に、フェラーリは、問題の原因を突き止めたと述べ、第2戦でルクレール車にシーズン3基目のコントロールエレクトロニクスを投入することを明らかにした。コントロールエレクトロニクスはシーズンに2基までしか使用することが許されていないため、ルクレールは10グリッド降格ペナルティを受ける。
フェラーリのサウジアラビアGPプレビューリリースのなかで、バスールは次のようにコメントした。
「バーレーンGPを通して、自分たちのマシンの長所と短所についての最初の手がかり、そして改善のための指針を得ることができた」
「SF-23の予選とレースのそれぞれのパフォーマンスを比較すると、日曜のパフォーマンスに改善の余地があることが分かる。ドライバビリティおよび信頼性の両面において、パッケージから最大限の力を引き出すため、チームが一丸となって取り組んでいる」
「サクヒールでシャルルがストップしたが、その問題の原因を突き止めた。彼のマシンには3基目のCUを搭載する。つまり、グリッドペナルティを受けることになる」
「コースレイアウトと路面に関して、サウジアラビアはバーレーンとはかなり異なり、トップスピードが特に重要になる。前回よりも良い週末を送ることができると、私は確信している」
(autosport web)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


