最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
F1復帰を果たすフォード、レッドブルとの協業は2023年に開始。PUのバッテリーやハイブリット技術の分野で専門知識を提供
2023年2月4日
レッドブル・パワートレインズとフォードは次世代F1パワーユニット開発に関して提携、2026年から少なくとも2030年まで、そのパワーユニットをレッドブル・レーシングおよびスクーデリア・アルファタウリに供給することが発表された。F1への復帰が決まったフォードは、レッドブルとともに勝利を目指していく。
2月3日、フォードは、2026年からF1に参戦することを発表。その直後、レッドブルとの提携も発表した。アメリカでF1人気が上昇していること、2026年に新たなF1パワーユニット規則が導入され、電動化が進み、持続可能な燃料が使用されることが、F1復帰を決断した理由であると、フォードは説明している。
フォードとレッドブル・パワートレインズとは、2026年に導入される次世代パワーユニットの開発に関する長期的な戦略的技術パートナーシップを締結。レッドブルとの契約のなかで、「バッテリーセル、電気モーターテクノロジー、パワーユニット・コントロールソフトウェア、分析などの分野で専門知識を提供する」とフォードは述べている。
フォード・モーター・カンパニーのビル・フォード執行会長は、「フォードは、ワールドチャンピオンのオラクル・レッドブル・レーシングとの提携の下で、モータースポーツの頂点に復帰し、フォードの昔からの伝統であるイノベーション、サステナビリティ、電動化を、世界で最も注目を集める舞台のひとつへと持ち込む」とコメントした。
フォードとレッドブル・パワートレインズは、2026年に向けて、2023年からパワーユニット開発作業をスタートする。「フォードがレッドブル・レーシングと提携してF1に復帰することは、我々が企業として目指す方向性を示している。それは、電動化が進み、ソフトウェアに定義された、最新の自動車および体験だ」とフォードの社長兼CEOジム・ファーリー。「F1は、イノベーションを起こし、アイデアや技術を共有し、多数の新しい顧客とつながるための、極めて費用対効果の高いプラットフォームになるだろう」
「フォード・パフォーマンスにとって、エキサイティングな新時代を迎えることになる。モータースポーツの最高峰であるF1で勝つために、我々はレッドブル・レーシングとともに参戦する」
フォードとの契約について、レッドブル・レーシング代表クリスチャン・ホーナーは「独立系エンジンマニュファクチャラーとして、フォードのようなOEMの経験を活用することが可能になることで、ライバルたちに対して大きなメリットを持つことになる」と大きな期待を示した。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


