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スピリット・ホンダF1のボス、ジョン・ウィッカムが73歳で死去。ベントレーのル・マン勝利にも貢献
2023年1月17日
スピリットF1チームの共同創設者で、ベントレーを2003年にル・マン24時間レースの優勝に導いたジョン・ウィッカムが、長い闘病生活の末に73歳で死去した。
ウィッカムは、モータースポーツのチームマネジメント分野で長く活躍した人物。キャリア初期、ウィッカムはF2のチーム・サーティースで経験を積み、その後、マーチのワークスチームでデザイナー、ゴードン・コパックとともに働き、1979年にマーク・スレールをヨーロッパF2王者へと導いた。
1982年、ウィッカムとコパックは、ホンダの支援のもとで、スピリット・レーシングを設立。ヨーロッパF2選手権で、スピリット・ホンダは、ティエリー・ブーツェンとステファン・ヨハンソンのドライブにより、3勝を達成した。
1983年7月の第9戦イギリスGPで、スピリットはホンダエンジンと共にF1参戦を開始。これが、ホンダにとってはF1活動第二期のスタートだった。スピリット・ホンダは、ヨハンソンにより6戦に参戦、第12戦オランダGPでの7位を最高位として、この年の活動を終えた。ホンダは新パートナーとしてウイリアムズを選び、スピリットは翌1984年からハートエンジンで、F1活動を継続。しかし最高位は8位と振るわず、1985年の第3戦でF1から撤退することとなった。
ウィッカムは1987年にはトムスGBに加入し、ル・マン、F3、ツーリングカーへの挑戦を支えた。1990年からはフットワーク/アロウズでF1の世界に復帰、4年間を過ごした後、アウディ・スポーツUKに加わり、チームマネージャーとして、1996年から1998年、BTCCイギリス・ツーリングカー選手権での成功に貢献した。その後、チームオーナーのリチャード・ロイドの要請により、ベントレーのル・マン24時間プロジェクトに参加。ベントレーは2003年にル・マンで1-2フィニッシュを決めた。
ウィッカムは、A1GPシリーズの運営責任者を務めた後、2011年にはF1のHRT、その後、ロータス・ルノーGPにおいて、短期間ながらマネジメントを担当した。2012年にはベントレーに戻り、GTレースの活動に関わり、2014年、2015年には、ブランパンGTシリーズに参戦するM-スポーツに在籍した。
2019年にウィッカムは運動ニューロン病と診断され、それ以来、闘病生活を送っていることが知られていた。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


