F速

  • 会員登録
  • ログイン

2023年は“内省”の時間を取ると明かしたリカルド「2024年がF1に戻るのにベストかどうかを明確にする」

2022年12月13日

 ダニエル・リカルドは、2023年シーズンも片足をF1パドックに残しておくが、もう片方は他の場所に置くことになるだろう。彼は2023年にいくつか重要な質問を自問自答し、答えを見つけたいと思っている。


 マクラーレンを去ったリカルドはレッドブル・レーシングに戻り、2023年はリザーブドライバーを務めながらチームで多くのマーケティング業務に携わる予定だ。リカルドはパートタイムで関与することでF1とのつながりを維持し、そこでの出来事をフォローしたり、2024年にフルタイムのシートに戻れるチャンスが生まれた時には対応したりすることができるだろう。

レッドブルのリザーブに就任したダニエル・リカルド(レッドブル)とクリスチャン・ホーナー
レッドブルのリザーブに就任したダニエル・リカルド(レッドブル)とクリスチャン・ホーナー


「ある程度F1に残ることでバランスを見つけようとしているが、自分のための時間も取ろうとしている」とリカルドは『speedcafe.com』に語った。


「もっと良くなるためにトレーニングをしたり、ジムで過ごす時間をさらに取ったりするのと同じくらいシンプルなことだ」


「それはみんなが理解していないことだ。彼らを攻撃するつもりはないが、僕たちのスケジュールは忙しすぎて、トレーニングができるのは週に1日くらいだ」


 2024年に向けた考えを明確にするために、リカルドは国中を巡っての「内省」のプランがあることをほのめかした。彼は2023年のいずれかの時点で実行したいと思っている。


「いろいろなことをする時間をもっと取り、物事に優先順位をつける。アメリカを横断するドライブも計画しようとしている。エキサイティングで楽しいことになると分かっていることだけど、内省の時間も多く取る。僕にとってそうしたことは本当にパワフルなことだ。ひとりになって自然のなかで過ごすのはね。こうしたすべてのことを楽しみにしている」


「ひとりの時間を十分取ることで多くの疑問への答えを出すだろうし、前に進むために明確にすることができるだろう。2024年がグリッドに戻るのにベストかどうかといったことをだ」


「僕に価値があるかどうか考えるのはチーム次第だけどね。来年は自分自身のために、多くの疑問に答えを出すことになると思う」

ダニエル・リカルド(マクラーレン)
2022年F1第22戦アブダビGP ダニエル・リカルド(マクラーレン)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号