最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
アルピーヌF1代表、オコンとガスリーはうまくやっていけると自信「彼らはプロフェッショナル。何の問題もない」
2022年10月11日
アルピーヌF1のチーム代表であるオットマー・サフナウアーは、エステバン・オコンと彼の将来のチームメイトであるピエール・ガスリーが、F1におけるチームの大きな野望に取り組むにあたって2023年シーズンに力を合わせれば、友情をよみがえらせることができるだろうと期待している。
オコンとガスリーはともにフランスのノルマンディーで育ち、競争の激しいカートで経験を積んでいた子供時代に友達になった。ふたりは過去にはコース内外で行き違いが生じたことで不仲になっていたが、F1に来てから関係は友好的になっていた。また、双方とも特殊な状況でグランプリ優勝を飾っている。ガスリーは2020年のモンツァで、オコンは2021年のハンガリーでだ。

1982年にルノーでアラン・プロストとルネ・アルヌーがともにレースをして以来となるフランス人同士のフルタイムラインアップを、彼らは2023年に形成することになる。将来を見据えサフナウアーは、アルピーヌの今後のラインアップがチームの大きな期待に応えてくれるだろうと確信している。
「我々は詳細な情報を得た上で決断した。つまり、確実に決断できるように、エステバンを含むチーム全体にあらかじめ話をするということだ。これはチームスポーツであり、我々はともに作業をして最適化を行わなければならない」とサフナウアーは土曜日に鈴鹿で語った。
「エステバンは非常に協力的だったし、ピエールも同様だった。彼らはプロフェッショナルであり、一緒に仕事をすることに何の問題もない」
「友情が再びよみがえることを願っている。彼らは一時は友人同士だった。だがプロフェッショナルな観点から、彼らは一緒に仕事ができることをとても喜んでいる」
「彼らは長い付き合いで、ともにレースをしてきた。同等の経験を持っている。ふたりともとても速く野心的なので、うまくやっていけると思う」
アルピーヌの最初のプランでは、2023年もフェルナンド・アロンソをオコンとともに留めるはずだったが、アロンソが突然アストンマーティンへの移籍を決めたため、チームはオスカー・ピアストリを昇格させてアロンソの後任にすることにした。しかしながら、高い評価を受けているピアストリは、すでにマクラーレン加入を決めており、チームはアロンソの後任を探さなければならなくなった。
ガスリーのアルピーヌへの移籍は、当初はアルファタウリがコルトン・ハータを獲得することが条件とされていた。しかしそのチャンスが失われると、レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、ニック・デ・フリースを誘って契約を結んだ。これでガスリーがアルピーヌへ行く道が開けた。
サフナウアーは、ガスリーのプロフィールがいかにアルピーヌに合っているかを強調した。
「誰もが知っているように、サマーブレイクのあたりでシートが空いた。そして我々は誰が一番ふさわしいか、いくつかの基準を持って検討を始めた」
「我々が求めていたのは3つのことだった。当然ながらスピードのある速いドライバーであること、経験があること、そして同時に若いことだ。この3つを合わせると、すべてを兼ね備えているドライバーはそう多くない。ピエールは間違いなくそのすべてに当てはまる」
「彼は我々にぴったりなのだと思った。だから我々は彼を候補に挙げ、実行に移した」
「オスカーが契約上の問題で100%確実ではないことが分かり、我々は誰が候補者になるかリストを作り始めた。そのなかにピエールも入っていた」
「理由のひとつは、彼を起用できるのは2023年ではなく2024年だということだ。そして私が言ったように彼が若さと経験とスピードを持っていることがかなり明白になっていった。F1に今もいる多くのドライバーがそうだとは言えない」
「他のふたり(アロンソとピアストリ)でさえ、これらの条件は揃えていない。だからピエールを獲得できて幸運だった。彼と仕事ができることを楽しみにしている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


