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3年ぶりの鈴鹿F1でタイトル決定なるか。日本GPでのマックス・フェルスタッペンのタイトル獲得条件

2022年10月9日

 F1第17戦シンガポールGPを終えて、タイトル争いはマックス・フェルスタッペン(レッドブル/341ポイント)、シャルル・ルクレール(フェラーリ/237ポイント)、セルジオ・ペレス(レッドブル/235ポイント)の3名に絞られた。ここでは、フェルスタッペンが10月7〜9日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるF1第18戦日本GPにおいて獲得の可能性を残す、2022年シーズンのドライバーズタイトルの条件を見ていこう。


 3名のタイトル候補のうち、自力タイトルの可能性を残すのはフェルスタッペンただひとり。日本GP以降の残る4大会で獲得できる最大得点は112ポイントのため、フェルスタッペンはルクレールとペレスに対し8ポイント差をつけて日本GPを終えることができれば、鈴鹿サーキットで2年連続のドライバーズタイトル決定の瞬間を迎える。


 フェルスタッペンの自力タイトルの条件は『優勝+ファステストラップ(計26ポイント)』となる。一方、最低条件はルクレールが『ノーポイント』、ペレスが『9位(2ポイント)』で終えた上で、順位は『6位(8点)』以上となる。


 そのほかの順位と条件については下記の表を確認してほしい。

■マックス・フェルスタッペンのタイトル獲得条件(2022年F1第18戦日本GP)

M.フェルスタッペンC.ルクレールS.ペレス
優勝+FL(26点)
優勝(25点)3位以下
2位+FL(19点)5位以下4位以下
2位(18点)5位(FL点無)以下4位(FL点無)以下
3位+FL(16点)6位以下5位以下
3位(15点)7位以下6位以下
4位+FL(13点)8位以下7位以下
4位(12点)8位(FL点無)以下7位(FL点無)以下
5位+FL(11点)9位以下8位以下
5位(10点)9位(FL点無)以下8位(FL点無)以下
6位+FL(9点)10位以下9位以下
6位(8点)11位以下9位(FL点無)以下

FL:ファステストラップ(1ポイント)



(autosport web)


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