ボッタス「PUトラブルだと思う。突然パワーを失い、後部に炎が見えた」:アルファロメオ F1第15戦決勝
2022年9月6日
2022年F1第15戦オランダGPの決勝レースが行われ、アルファロメオの周冠宇は16位、バルテリ・ボッタスはリタイアでレースを終えた。
■周冠宇(アルファロメオF1チーム・オーレン)
決勝=16位
今日はかなり厳しいレースだった。特に終盤に向かってブルーフラッグを頻繁に振られて、スローダウンしてしまった。後半のセーフティカーも僕たちに有利には働かなかった。時間はそれほど残されておらず、中古のソフトタイヤを履いたけれど、温度を上げるのは簡単ではなかった。
チームにとって全体的に難しい週末だった。中団の他のチームと比べると、僕たちには明らかに何かが足りていなかった。だからこれからの数日は懸命に作業をしなければならない。来週のモンツァ、そしてシーズンの残りに向けて必ず改善する必要がある。パフォーマンスの点で、今年序盤のレースのレベルに戻すんだ。
■バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム・オーレン)
決勝=DNF
終了前にレースを終えるのはいつだって残念なことだ。昨日よりもマシンのペースは速いと感じていた。ポイント獲得はまだ難しいかもしれないが、僕たちは進歩を続けている。中団でのバトルはかなりよかったし、多くのアクションがあったが、その後テクニカルトラブルに見舞われて、僕たちのレースは終わってしまった。確認中だけど、パワーユニットの問題だと思う。それまでは何の兆候もなかったんだ。すべてのフィーリングはよかったのに、突然パワーを失った。後部に炎が見えたから、そこがどうだったのか調査する必要がある。
(autosport web Translation: AKARAG)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


