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フェルスタッペン、2度目の母国レースへ。ライバルを警戒も「ファンと週末を楽しむつもり」/F1第15戦プレビュー

2022年9月2日

 地元オランダのヒーローであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、今週末のホームレースとなるF1第15戦オランダGPに優勝候補として挑む。フェルスタッペンはスパ・フランコルシャンで圧倒的な勝利を収めたところだが、ザントフォールトでは「より厳しい」時間を過ごすことになるだろうと予想している。


 先週のベルギーGPでは、フェルスタッペンはエンジン関連のグリッド降格ペナルティを科されて14番グリッドと後方からスタートを切ったにもかかわらず、すぐに順位を上げて12周目にトップに立ち、その後首位の座を譲ることはなかった。


 現F1世界王者であるフェルスタッペンのベルギーでの勝利は、F1の最近の歴史における最も圧倒的な見せ場のひとつだっただけでなく、2年連続世界タイトル獲得への彼の挑戦に現実味を与えるのに大きな役割を果たした。


 しかしながらそのことは、特に今週末のホームグラウンドでフェルスタッペンが手加減をする理由にはならない。フェルスタッペンは、フェラーリが彼の覇権に挑戦してくると予想しているのだ。


「スパで大成功の週末を過ごし、オランダGPをとても楽しみにしている」とフェルスタッペンはチームのレースプレビューで語った。


「ザントフォールトのコースではさらに多くのダウンフォースが必要だから、僕たちが優位に立つのはより難しくなるだろう。あそこではフェラーリに強みがあると予想している。もちろんいい結果を出したいが、常にポイントを獲得することが重要だ。いい仕事ができることを願っている」


「僕の家族が来て応援してくれるのは素晴らしいことだ。ファンのみんなと週末を楽しむつもりだよ。かなりクレイジーになるだろうね」

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2022年F1第14戦ベルギーGP 今季9勝目を飾ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)


 統計では、レッドブルによる現在の13戦連続表彰台フィニッシュは、2014年にF1のハイブリッド時代が始まって以来チームの最長記録だ。フェルスタッペンはその驚異的な数字をさらに伸ばしたいと考えているが、そうならなかったとしても、彼のチームメイトのセルジオ・ペレスがバトンを引き継ぐことをレッドブルは期待できるだろう。


「ここはいいコースだよ。とてもチャレンジングだ。ベルギーでの勢いを維持したいと思っている」と、スパ・フランコルシャンでフェルスタッペンに続き2位でフィニッシュしたペレスは語った。


「チームとしてベルギーでのあらゆることを分析し、どの部分でマックスに近づけるか確認する。より強くなって戻るようにしたいと思っているよ」


「やるべきことがあるし、プッシュを続けたい。このコースでは全員の力が拮抗することになると思うから、エキサイティングな週末になるだろう」

2022年F1第14戦ベルギーGP
2022年F1第14戦ベルギーGP フェルスタッペンが優勝、ペレスが2位に入賞し、今季4度目の1-2フィニッシュ達成したレッドブル



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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