ガスリー、スタート直前にトラブルも入賞達成「100戦目が驚きのレースになった」/F1第14戦
2022年8月29日
2022年F1ベルギーGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは、直前のトラブルによりピットレーンからスタート、そこから9位入賞を成し遂げた。チームの説明では、グリッド上で電気系システムが機能を停止したため、マシンをガレージに戻して、PUを始動させ、ピットレーンからスタートしたということだ。
■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
決勝=9位
ピットレーンスタート/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム
今回は僕にとって100戦目という、特別なレースだった。素晴らしいレースになったよ。ピットレーンからスタートして、トップ10圏内でフィニッシュするなんて、信じられない。いったいどうしてできたのか、驚いているんだ。今日のこの結果を喜ぶべきだね。
8番グリッドに並ぶ予定だったのに、問題があって、ガレージに戻らなければならなかった。幸いマシンをスタートさせることができて、ピットレーンから始めることが可能になった。
このマシンはまだ僕たちが思うような状態ではないし、改善すべきエリアがいくつかある。でも、今日久しぶりにポイントを獲得することができてうれしいんだ。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


