F速

  • 会員登録
  • ログイン

ストロール「最終スティントのコンディションでは、ソフトはいい選択でなかった」:アストンマーティン F1第13戦決勝

2022年8月2日

 2022年F1第13戦ハンガリーGPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのランス・ストロールは11位でを終えた。


■アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム
ランス・ストロール 決勝=11位
 いいレースができたと思う。最後のスティントを迎えた時、セバスチャン(・ベッテル)はミディアムで僕はソフトタイヤだった。というのも、僕にはもう使えるミディアムが残っていなくてね。だから、彼の方が少しタイヤを長く持たせることができたんだ。残念なことに、あのコンディションではソフトタイヤは良い選択ではなかった。まあ、それもレースでは起こりがちなことだ。トップ10圏内で争うのは楽しかったよ。


 ダニエル(・リカルド)を抜きに行った時には、ターン2のイン側に十分な空間を残していたんだけど、彼はハードタイヤのグリップ不足に苦しんでいて、少し深く入りすぎたのだろう。それも時として起きることで、仕方がない。


 僕らは土曜よりも日曜の方がペースが良かったようなので、どうしてそうなるのか調べる必要がある。それでもなお、今日のレースではポジティブなことがたくさんあった。

2022年F1第13戦ハンガリーGP ランス・ストロール(アストンマーティン)
2022年F1第13戦ハンガリーGP ダニエル・リカルド(マクラーレン)との接触でスピンを喫したランス・ストロール(アストンマーティン)



(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号