レッドブル代表、決勝先頭グリッド確保に満足「異なる戦略で戦って、フェラーリに勝った」/F1第11戦スプリント
2022年7月10日
2022年F1オーストリアGPの土曜スプリントで、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは1番手、セルジオ・ペレスは5番手だった。
■レッドブル・レーシング
チーム代表クリスチャン・ホーナー
昨日のポールポジションから今日のスプリントレースで勝利を獲得し、明日の決勝に向けて先頭グリッドを維持することができたのは素晴らしいことだ。(スプリントは)非常に長いスティントになるため、フェラーリはタイヤをセーブしていたが、マックスは後続をDRS圏外まで引き離すためにタイヤを使って激しくプッシュした。我々の方は、最初に使って、最後にセーブするという戦略を選んだのだ。マックスはこの戦略をうまく実行し、比較的楽なレースができた。
昨日、チェコは厳しいペナルティを受けたものの、スプリントの1周目に信じられないような走りをし、オーバーテイクを繰り返してポジションを8つ上げ、5番手をつかんだ。彼が本来スタートすべきだったと我々が思っている位置のひとつだけ下のポジションだ。
明日は素晴らしいレースになるだろう。フェラーリは速いので、明日も良いスタートを決め、1周目をうまく走って、好結果を目指して努力を重ねていく必要がある。
レッドブルリンクでは最高の応援を受けている。オレンジアーミーからの特にマックスへの応援は熱狂的だ。世界中のどこのファンも素晴らしいが、ホームグランプリは格別だ。明日はエキサイティングなレースになるだろう。
(autosport web)
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


