F速

  • 会員登録
  • ログイン

フェルスタッペンが0.029秒差でポール獲得「セクター3で挽回できた。スプリントでも強さを発揮できるはず」/F1第11戦

2022年7月9日

 2022年F1オーストリアGPの金曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはポールポジションを獲得した。


 Q3は2回赤旗が出る展開に。1回目の赤旗直前に、フェルスタッペンは暫定トップに立っていた。予選再開直後に再び赤旗となり、残り2分半での最後のアタックで唯一、1分04秒台に入り、2番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)と0.029秒差で首位を守った。フェルスタッペンは土曜のスプリントを先頭グリッドからスタートする予定。

2022年F1第11戦オーストリアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2022年F1第11戦オーストリアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 1番手(1分06秒302:ソフトタイヤ/34周)
予選 1番手(Q1=3番手1分05秒852:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分05秒374:ソフトタイヤ/:Q3=1番手1分04秒984:ソフトタイヤ)


 今日のこの結果にはもちろん満足している。Q3最後のラップでは、ターン1とターン3はベストな出来ではなかったので、その後は完璧に決める必要があると分かっていた。セクター1とセクター2ではタイムを上げることができなかったから、最終セクターでプッシュし、それが報われた。いいセッションだったし、今回もフェラーリ勢と僅差の戦いができてよかった。


 今シーズンの僕たちは、予選が比較的弱く、決勝での方がパフォーマンスが高い傾向がある。だから明日のスプリントで競争力を発揮できることを期待している。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号