マグヌッセン「1点か2点を狙える位置にいるように思えただけに、こういう結果でガッカリ」:ハース F1第8戦決勝
2022年6月14日
2022年F1第8戦アゼルバイジャンGPの決勝レースが行われ、ハースのミック・シューマッハーは14位、ケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。
■ハースF1チーム
ミック・シューマッハー 決勝=14位
セーフティーカーの出動もなければ、赤旗も出なかった。僕としては、少なくとも3回のセーフティーカーと1回の赤旗を予想していたのに、そういうレースにはならなかったね。
最大限の努力はしたけど、ペース不足は否めなかった。土曜日以降、少しは上向いてはいたものの、こういう市街地コースでは金曜が一番重要になる。予選に向けて完璧なセットアップを探そうとすると、その作業に使えるセッションは一度しかないからだ。そんなわけで厳しい展開になり、あらゆることが必要以上に難しくなってしまった。とにかく前を向いて、先のことだけを考えるよ。
■ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=DNF
また以前の調子を取り戻して、1点か2点は狙える位置にいるように思えただけに、こういう結果になってガッカリだ。パワーを失ったことは確かだけど、何が壊れたのか正確なところは聞かされていない。残念だが、次に向けて気持ちを切り替えるよ。とにかく何があっても挫けずに、ポジティブな気持ちを保って、ハードワークを続けるしかない。遅かれ早かれ、こっちにも運が向いてくるはずだから。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


