周冠宇「問題が起きるまでは順調で、いい結果を持ち帰れるはずだった」:アルファロメオ F1第8戦決勝
2022年6月14日
2022年F1第8戦アゼルバイジャンGPの決勝レースが行われ、アルファロメオのバルテリ・ボッタスは11位、周冠宇はリタイアでレースを終えた。
■アルファロメオF1チーム・オーレン
バルテリ・ボッタス 決勝=11位
ポイント獲得を目指してここへ来たのに、無得点でこの地を離れるのだから、やはりこの週末の展開に心から満足できたとは言えない。実際、僕らはペースに欠けていて、レースがものすごく長く感じられた。クルマに何かしら、根本的に間違っているところがあると思うので、それをしっかり突き止めないといけない。モントリオールの週末を迎える前に、ここで何が起きていたのかを理解しておく必要がある。もちろん、チームが原因を究明して、対処してくれると信じているよ。
単純にペースが遅かったことを別とするなら、戦略やレース運びの点では、チームとして良くやったと思う。ただ、それだけではポイントを持ち帰ることはできなかったんだ。ジョウ(周冠宇)は本当に気の毒だったね。リタイアを強いられるまでは、すごくいいレースをしていた。
今日は運に恵まれなかったが、来週のカナダを楽しみにしている。あそこでレースをするのは久しぶりのことで、再訪は楽しいものになりそうだ。
■アルファロメオF1チーム・オーレン
周冠宇 決勝=DNF
フィニッシュできなくて悔しいけど、自分のパフォーマンスの良かった点に目を向けたい。問題が起きるまで、僕のレースは本当に順調に運んでいた。ドライビングミスはひとつもなかったし、十分な競争力があり、ポイント圏内を走っていた。ペースも良くて、あのまま行けば良い結果を持ち帰れるのは確実だったんだ。
起きてしまったことは残念だが、チームとして何よりも大事なのは、今後に向けて問題をしっかり解決して、もうこれ以上、訪れたチャンスを逃さないようにすることだ。何のトラブルだったのかを詳しく調べて、さらに競争力を高める糧にしたい。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


