F速

  • 会員登録
  • ログイン

フェルスタッペン予選4番手、赤旗終了に憤り「不運だった。ポールは無理でも2番手は可能だったのに」F1第7戦

2022年5月29日

 2022年F1モナコGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは4番手だった。


 Q3最初のランを終えた段階で、フェルスタッペンは4番手。最後のアタックラップにかける形になったが、先にコースインしたセルジオ・ペレスがポルティエ・コーナーでコントロールを失い、リヤからコーナーアウト側のバリアにヒットしてストップ。すぐ後ろを走行していて避けられなかったカルロス・サインツがペレスのマシンにクラッシュし、コースを塞ぐ形で止まった。セッションは赤旗からそのまま終了となり、その後ろに続いていたフェルスタッペンはタイム更新のチャンスを得られなかった。


 フェルスタッペンは予選終了直後に、チームへの無線で「こんなことは許されるべきじゃない。これが許されるなら、自分のラップを終えてから、ウォールにぶつける方がいいということになる」と言い、怒りを示していた。


 フェルスタッペンのタイムは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のポールポジションタイムから0.290秒差だった。

2022年F1第7戦モナコGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2022年F1第7戦モナコGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP3 4番手(1分12秒881:ソフトタイヤ/29周)
予選 4番手(Q1=6番手1分12秒993:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分12秒117:ソフトタイヤ/:Q3=4番手1分11秒666:ソフトタイヤ)


 全体的に今週末、僕はペースに少し苦戦していて、完璧なバランスを見つけ出すことができなかった。


 Q3最後のラップでは限界までプッシュしていて、うまくいきそうだった。でもあのコーナーでトラフィックに引っかかってしまったんだ!


 すごくついてなかった。あれがなければもっと上のポジションをつかめたと思う。ポールポジションではなかったにしてもね。シャルルとの差は大きすぎるけど、少なくとも2番手は可能だったと考えている。


 でもこれがモナコだ。全く予想がつかない展開になる。誰もがリスクを冒してアタックするから、赤旗のリスクは常にある。


 今夜は、雨が降ることを願ってレインダンスを踊った方がいいかもね。そうなればレースに多少変動があるかもしれない。ドライコンディションだと、このサーキットはオーバーテイクできないから。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号