ボッタス、5番手走行中にウォールに接触「セーフティカーで不利になってしまった」アルファロメオ/F1第5戦決勝
2022年5月10日
2022年F1マイアミGP決勝で、アルファロメオのバルテリ・ボッタスは7位を獲得した。
■バルテリ・ボッタス(アルファロメオ・F1チーム・オーレン)
決勝=7位
5番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
自分たちのパフォーマンスには満足しているよ。強力なレースを展開していた。でも終盤、セーフティカーのタイミングによって不利な状態に置かれてしまった。
ルイス(・ハミルトン)との間に築いたギャップをうまく維持していたし、5位が可能な状況だった。けれど、(セーフティカーによって)ギャップがなくなり、レースがリセットされ、フレッシュタイヤに履き替えたジョージ(・ラッセル)が後方につけてきた。だからそのポジションをキープするのは難しくなった。
ポジションを守るためにブレーキングを遅らせようとして、ブレーキングポイントを少しだけ過ぎてしまった。残念ながらこのコースの特性で、ひとたびラインを外れてダート部分に入ると、コントロールを失って壁に激突してしまう。マシンがどこも破損せずに、そのまま走り続けられたのはラッキーだったよ。
それでも何ポイントかは持ち帰れる。このポイントは選手権において極めて重要になってくるだろう。僕たちは中団の誰とでも対等に戦えることを示せた。中団全体の差がすごく小さいから、この戦いで他に先行するためには、進歩し続ける必要がある。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


