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【SNS特集】世界がアイルトン・セナに思いを馳せる。5月1日で没後28年

2022年5月2日

 3度のF1チャンピオン、アイルトン・セナがレース中の事故で亡くなってから28年の月日が流れた。命日である5月1日、チームやドライバーらがセナを思い、改めて称えるとともに、彼の写真や動画を公開した。


 セナは、1984年にトールマンからF1デビュー、1985年ポルトガルGPにおいてロータスで初優勝を挙げ、マクラーレン・ホンダ在籍時の1988年、1990年、1991年にタイトルを獲得。ウイリアムズに移籍した1994年5月1日に行われたサンマリノGPで、34歳の若さで命を落とした。F1キャリアのなかで優勝41回、ポールポジション65回を達成、多くの人々に愛された。

■アイルトン・セナ公式

 ブラジルのリオデジャネイロのコルコバードの丘にあるキリスト像には、5月1日、セナを偲び、特別なイルミネーションが施された。

■マクラーレン

 マクラーレンは多くの写真や共に戦った時代のエピソードを紹介している。

■フェラーリ

 カルロス・サインツとシャルル・ルクレールがセナについて語る。サインツは「スポーツマンなら誰でもアイルトンがどれだけ特別な存在だったかを知っている」、ルクレールは「父がアイルトンのファンだったので、僕にとってもヒーローになった」とコメント。

■F1

 F1は、レース界のレジェンド、アイルトン・セナのキャリアを振り返る動画を紹介している。1985年ポルトガルGP初優勝、得意としていたモナコでの走り、1991年の地元ブラジル初優勝など。



1991年F1ブラジルGP アイルトン・セナ(マクラーレン)が母国GP初優勝
1991年F1ブラジルGP アイルトン・セナ(マクラーレン)が母国GP初優勝



(autosport web)


レース

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