周冠宇「土曜の出来事がレースに影響。追い抜きは困難で、トップ10までの挽回は望めず」:アルファロメオ F1第4戦決勝
2022年4月26日
2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われ、アルファロメオの周冠宇は15位でレースを終えた。
■アルファロメオF1チーム・オーレン
周冠宇 決勝=15位
望んでいたような結果は得られなかったけど、この週末には僕にとってポジティブなことがたくさんあった。3日間を通じてのパフォーマンスだけでなく、初体験のスプリントレースに向けてしっかり準備できたことも含めてね。
週末は予想以上にいい形で始まり、予選でも悪くない位置につけていた。ただ、土曜(スプリントで)の出来事がレースの成績に大きく響くことになった。このコースでは追い抜きがとても難しく、ピットレーンからのスタートでは、トップ10までの挽回はなかなか望めないことは最初から分かっていた。そして、やっとウイリアムズ(ニコラス・ラティフィ)を抜いた時には、もうその前のクルマとのギャップが大きすぎて追いつけず、その後の僕のレースは淡々としたものになったんだ。難しいコンディションのなかで学んだことをしっかり消化して、今後のレースに活かせるようにしたい。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


