最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
【動画】F1第3戦に実物大のレゴ製マクラーレンが登場。制作過程1900時間のタイムラプス
2022年4月18日
2022年F1第3戦オーストラリアGPのレースウイークに登場し、関係者と観客の注目を集めた実物大のレゴ製マクラーレン『MCL36』。アメリカCBSの人気ドキュメンタリー『Inside Edition』がYouTubeに公開した動画では、この一風変わったマシンが制作される過程をタイムラプスで見ることができる。
このマクラーレンMCL36は、サスペンションからタイヤ、ステアリングに至るまですべてがレゴブロックでできている。そのこだわりは細部にまで行きわたり、ステアリングには各種ボタンやダイヤルが再現されているほか、ギアポジションを表す『1』の数字まである。
しかもこのステアリングはホイールと連動していて、実際に操舵することも可能。外側からは見えないが、エンジンのピストンやディファレンシャルまで可動するというから驚きだ。
制作したのはオーストラリアのレゴ認定プロフェッショナル、ライアン・マクノート率いるチーム。完成には1900時間を要し、28万8315個のブロックが使われているという。
制作過程をみてみると、そこはやはりレゴ。実車のようにモノコックにパーツを組み付けて……というわけにはいかず、マシンの下部からブロックを積み重ねるようにしてMCL36を形作っていることがわかる。
ちなみに、このマシンには実際に人が乗り込むこともできる。動画内ではダニエル・リカルドがコックピットに収まっているが、その際には本来あるはずのヘイローが取り外されていることがわかる。この手軽さもレゴならではだ。
Life-Sized LEGO Formula One Car Is Awesome






(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


