周冠宇「アルボンとのバトルでは、タイヤが残っていなくて前に留まれなかった」:アルファロメオ F1第3戦決勝
2022年4月12日
2022年F1第3戦オーストラリアGPの決勝レースが行われ、アルファロメオの周冠宇は11位でレースを終えた。
■アルファロメオF1チーム・オーレン
周冠宇 決勝=11位
自分のレースを誇りに思うよ。言うまでもなく、ほんのわずかな差でポイントを取り逃がしたことは、ちょっと悔しいけどね。ペースは良かったのに、セーフティカーが出たところでいくつか順位を落とし、その後の戦いがかなり厳しいものになってしまった。終盤は全力を尽くして必死でプッシュしたものの、アレックス(アレクサンダー・アルボン)とのバトルになった時には、もうタイヤがあまり残っていなくて、彼の前にとどまることができなかった。
とはいえ、スタートの問題は解決されたし、全体としてはいいレースができた。F1での最初の3レースを振り返ってみると、ずっと11位以上の成績を維持している。すべてのレースでポイントの獲得を目指し、このポジティブなシーズンの滑り出しを足掛かりにして、さらに成長していきたい。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


