最新記事
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
- 【F1ドライバーの履歴書】空席を待ち続けたオ...
- 物議を醸したシューマッハーの黄旗とタイトル...
- 130R手前での減速が目立ったF1日本GP。電気出...
「左コーナーで腸の内側を刺されているような感触があった」レース終盤に激しい腹痛に見舞われたガスリー/F1第2戦
2022年3月29日
アルファタウリのピエール・ガスリーは、F1第2戦サウジアラビアGP決勝の終盤でひどい腹痛に襲われ、苦しみのあまり“叫んでいた”と述べている。
ガスリーはフィニッシュラインを8位で通過し、今シーズン初のポイントを獲得したが、彼にとってレースの終わりはなかなか近づいてこなかったようだ。
「最後の5周はなんとか乗り切った」とガスリーは説明した。
「ひどい痛みがあって、最後まで残りの周回数を数えていたよ。だからレースを8位でフィニッシュできたことを喜んでいる」
ガスリーによると、痛みの激しさはブレーキング中と左コーナーでピークに達したという。
「左コーナーのたびに、腸の内側を刺されているような感触があって、いいものではなかった」
「僕のキャリアのなかで一番痛みを感じた最後の15周だった。腸に何が起きたのか分からないが、走行中は死にかけていた。痛くて叫んでいたよ」
苦痛はあったものの、ガスリーはジェッダでの自身のレース展開に全体的に満足していた。チームメイトの角田裕毅がパワーユニットのトラブルでレースをスタートすることすらできなかったため、アルファタウリは1台体制で決勝レースを戦ったのだ。
レース序盤に首位に立っていたセルジオ・ペレス(レッドブル)と同様に、ガスリーも最初のセーフティカー導入の直前にピットインしたため、14番手まで順位を落としたが、トップ10圏内まで盛り返した。
「ピットストップのタイミングは本当についていなかった」とガスリーは語った。
「ピットストップをして、文字通りピットから出てきた時に、セーフティカーが来るのを見たんだ。僕はその後14番手まで落ちたけれど、8位まで戻ることができた。だから喜べるし、運がよかったよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


