最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
レッドブルF1のホーナー代表がチームとの契約を延長。少なくとも2026年までチームを指揮
2021年12月23日
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・レーシングのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーがチームとの契約を少なくとも2026年まで延長したことを明らかにした。
F1ファンは、当然ながらチーム代表たちがずっと自チームの指揮を執るものだと思うようになっている。しかしドライバーたちと同様にチーム代表たちの契約も、通常長期契約ではあるものの、更新の時期が来る。
2005年にレッドブルがF1に参入してからというもの、ホーナーの巧みな陣頭指揮によってチームは75回の優勝、2010年から2013年にかけての4年連続のコンストラクターズタイトル獲得、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンによる5回のドライバーズタイトル獲得を達成してきた。
今週初め、レッドブルの『Servus TV』に2021年のF1世界チャンピオンであるマックス・フェルスタッペンとともに出演したマルコは、ホーナーとのパートナー関係を称賛し、彼とレッドブルとの契約を事実上延長したことを明らかにした。
「クリスチャンはチーム代表であり、世間の目にさらされるが、私はもう少し裏方にいる」とマルコは語った。
「だが我々は物事を非常にうまく調整し、チームとスタッフの方向性を定めている。政治的な問題についての我々の考え方は、通常は同じだ。我々の成功がそれが正しいことを証明していると考えている」
自身もドライバーだったホーナーは25歳でレース活動から引退し、F3000に参戦していた彼のチームであるアーデンの運営に数年間集中していた。その後、2005年のF1シーズン開幕のわずか8週間前にレッドブル・レーシングのF1チーム代表に任命された。
「ディートリッヒ・マテシッツ(レッドブルのオーナー)は、『クリスチャンとは誰だ?』と言った。初めの頃、クリスチャンはF1での経験はゼロだった」とマルコは述べた。
「だが私はすでにF3000や他のジュニアカテゴリーで彼のことを知っていた。それに彼の野心やスキルについても分かっていた。今ではそれは素晴らしいものに発展した。彼はたとえ君(フェルスタッペンを指差して)の前でもカリスマ的なチーム代表だ」
「ところで、彼は2026年まで契約を延長する過程にあった。チーム全体か、少なくとも上層部については、これからの移行の年に向けて安定させたいと考えている。新たなエンジンレギュレーションとシャシーレギュレーションが導入されるので、それに向けて揺るぎないチームにしたい」
ホーナーが短期的な将来に向けてレッドブルに専念する一方で、フェルスタッペンはやがてチームとの新契約を結ぶことを認めている。世界タイトルを獲得したフェルスタッペンについては、その功績に対して契約金が増額される可能性が高い。また、彼はレッドブルに今後10年から15年は残ることを明言している。
「彼の言葉はまだ彼自身のマネジメントに届いていない」とマルコは冗談を交えて話した。「目下我々は話し合いを行っているところだ」

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


