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悲願のF1タイトル獲得を受け、ホンダ三部社長がコメント「最後の最後まであきらめないで攻め続ける姿にとても感動しました」

2021年12月13日

 2021年F1最終戦アブダビGPでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がドライバーズタイトルを獲得したことを受け、本田技研工業株式会社 三部敏宏 代表執行役社長がコメントを発表した。


 2021年末でF1活動を終了するホンダは、最終シーズンに、1991年のアイルトン・セナ以来30年ぶりのタイトル獲得を達成した。

2021年F1第22戦アブダビGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝し、タイトルを獲得

「フェルスタッペン選手、初のワールドチャンピオンおめでとうございます。HRD-Sakuraでの観戦となりましたが、最後の最後までチャンピオンへの可能性をあきらめないで攻め続ける姿にとても感動しました」と三部社長はコメントしている。


「2019年からともに戦い続けてきたフェルスタッペン選手とレッドブル・レーシングの皆様に祝福と感謝の気持ちをお伝えするとともに、これまでホンダのF1プロジェクトに対し多大なるサポートをいただいたスクーデリア・アルファタウリやサプライヤー様ならびに関係者の皆様、そしていつもホンダF1を応援して下さるファンの皆様に御礼申し上げます」


「また、ホンダにとっても悲願であるF1タイトルを獲得し、ホンダの歴史に新たな1ページを記すことができました。F1で王者になることを目標に地道な研究開発を続け、数々のブレイクスルーを果たしてきたHRD-SakuraやHRD-UKなどのプロジェクトに携わったすべてのメンバーに対しては、『本当によくやってくれた!ありがとう』という思いでいっぱいです」

マックス・フェルスタッペン/レッドブル・レーシング・ホンダ F1チャンピオン記念ロゴ
マックス・フェルスタッペン/レッドブル・レーシング・ホンダ F1チャンピオン記念ロゴ



(autosport web)


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