レッドブル、メルセデスに1点差まで迫る「大きな意味を持つ勝利。すべての面で完璧な戦いができた」と代表/F1第18戦
2021年11月8日
2021年F1メキシコGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは優勝、セルジオ・ペレスは3位を獲得した。
ドライバーズ選手権では、フェルスタッペンがルイス・ハミルトン(メルセデス)に対するリードを19点に拡大した。さらに、レッドブル・ホンダはコンストラクターズ選手権で首位メルセデスに1ポイント差まで迫る結果となった。
■レッドブル・レーシング
チーム代表クリスチャン・ホーナー
素晴らしいレースとなり、チームにとって大きな意味を持つ勝利を飾った。チーム全員、ドライバー、ピットストップ、戦略、信頼性といったすべてのパフォーマンスが完璧だった。強力なパフォーマンスを発揮できたと思う。
今日もマックスは驚異的で、(スタート直後の)ターン1でスペースを見つけ出した。(バルテリ・)ボッタスは非常にフェアに、十分なスペースを残してくれたのだ。マックスはそれを最大限に活用し、その後、レースをコントロールした。
ホンダのドライバーが年間9勝を挙げたのは初めてのことだ。これまでマックスは(アイルトン・)セナとタイの8勝だったが、今回更新した。マックスにとってもホンダにとっても素晴らしい成果だ。
チェコ(ペレス)にとっても素晴らしい週末になった。メキシコ人として史上初めて、ホームグランプリでレースをリードし、表彰台を獲得したのだ。彼はこの3戦、連続で3位をつかんだが、今回の表彰台は特別なものになった。
チェコは自信を深めており、パフォーマンスがどんどん向上している。我々が期待していたとおりのパフォーマンスだ。
次のブラジルではスプリント予選が開催される。我々はまだスプリント予選の週末に勝ったことがない。今週末のメルセデスは非常に競争力が高く、特に予選が強かった。従って、先入観を持たずに臨むつもりだ。
まだ107ポイント獲得する余地がある。たくさんのレースが残っており、先は長い。
(autosport web)
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


