「理想的なラインを走ってトップに立つことができた」フェルスタッペン、勝利でポイントリードを19点に拡大/F1第18戦
2021年11月8日
2021年F1メキシコGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは優勝を飾った。グリッド2列目からスタートでトップに立ち、シーズン9勝目を挙げたフェルスタッペンは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)との点差を19点に拡大、ポイントリーダーの座を維持している。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン 決勝=1位
3番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
チームにとってもファンにとっても信じられないような一日になった。チェコ(ペレス)がホームグランプリのメキシコで表彰台に上ったのは素晴らしいことだ。これ以上ない結果だと思う。
スタートが大事だということは分かっていた。一時はスリーワイドになったけれど、僕がより理想的なレーシングライン上にいたので、ブレーキングを遅らせて、トップに立つことができた。
その後は、自分のレースをすることに集中した。今日はペースがとても良かったので、後方へのギャップを築いていくことができた。ピットストップはスムーズで、レース中、マシンは一貫して好調だった。それが今日のこの結果の決め手になったと思う。
この数戦、チェコは勢いを増してきている。今日はルイスに最後までプレッシャーをかけ続けた。
(チャンピオンの)トロフィーについてはまだ考えていない。努力し続けて、ブラジルでもいい結果を出すよう心がけるだけだ。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


