ペレス「ポジティブな初日。もう少しタイムを見つけ出してポール争いに加わりたい」レッドブル・ホンダ/F1第17戦
2021年10月23日
2021年F1アメリカGPの金曜、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはフリー走行1=7番手/2=1番手だった。
メルセデスのバルテリ・ボッタスがFP1で記録した最速タイムは、ペレスのFP2タイムより速い1分34秒874。また、FP2でルイス・ハミルトンはペレスより速いタイムをマークしていたが、トラックリミットを越えたことで抹消されている。
FP1では、ペレスがミック・シューマッハー(ハース)のインに入った際に、2台が軽く接触するインシデントがあった。これが審議対象になったが、スチュワードは、ふたりとも相手にインシデントの大部分の責任があるとは考えていないとして、調査の結果、ペナルティを科さないことを決めた。
■セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ)
フリー走行1=7番手(1分36秒798:ハードタイヤ/20周)/2=1番手(1分34秒946:ソフトタイヤ/24周)
今日はいい一日だった。FP2は心強いセッションになったしね。でも明日の予選はかなり接戦になるだろう。
メルセデスは強力だ。肝心なタイミングで彼らがどういうパフォーマンスを見せるのか、注目していこう。ポール争いに加わるには、あと0.2〜0.3秒見つけ出し、すべてをうまくまとめる必要がある。
これからマシンを改善するため、エンジニアたちとたくさんの作業に取り組んでいく。ロングランペースやタイヤのデグラデーションの面では改善の余地があると思う。それでも全体的に見てポジティブな金曜日だった。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


