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アルファロメオのライコネン、自宅隔離中のためF1イタリアGPも欠場。代役は再びクビサ

2021年9月9日

 アルファロメオ・レーシング・オーレンは、前戦オランダGPを新型コロナウイルス感染症により欠場したキミ・ライコネンが、第14戦イタリアGPも引き続き参加せず、代役を前戦同様リザーブドライバーのロバート・クビサが務めることを発表した。


 オランダGP金曜プラクティスには出場したライコネンだったが、その後、COVID-19の検査で陽性の結果が出たため、土曜からはクビサがマシンを引き継いだ。ライコネンには症状はなく、自宅隔離を行っている。


 連戦となるイタリアGPを前にした9月8日、アルファロメオはライコネンは今も隔離期間にあるため、イタリアGPも欠場し、クビサが代わりに出場すると発表した。


「アルファロメオ・レーシング・オーレンは、リザーブドライバーのロバート・クビサが今週末のイタリアGPも引き続きキミ・ライコネンの代役を務めることを発表する」と声明には記されている。


「キミは、COVID-19の検査で陽性結果が出たため、ザントフォールトでの先週のレースを欠場し、まだレースに戻ることが許されていない。保健機関が定める規定により、彼は今も自宅で隔離生活を送っている」


「ロバートは、オランダGPのFP3前に急な知らせを受けてマシンに乗り込んだ後、見事なパフォーマンスを見せた。彼はアントニオ・ジョビナッツィのチームメイトとして、再び出場する」

2021年F1第13戦オランダGP ロバート・クビサ(アルファロメオ)
2021年F1第13戦オランダGP ロバート・クビサ(アルファロメオ)

 クビサは今年F1カレンダーに復帰したザントフォールトで、フリープラクティスを1回走っただけで、予選と決勝に出場。予選18番手、決勝15位という結果を出した。イタリアGPのモンツァは経験のあるコースであるため、前回よりは楽であるとみられるが、金曜に予選が行われる『スプリント予選』フォーマットに対応しなければならない。


「まず最初に、キミに対してお見舞いの言葉を送りたい。彼が完全に回復し、早くコクピットに戻ってくることを願っている」とクビサはコメントしている。


「モンツァでレースをするのは楽しみだ。2006年に最初に表彰台を獲得した場所だし、素晴らしいサーキットだ。ザントフォールトとは異なり、よく知っているトラックだから、それは助けになるだろう。今回はスプリント予選のフォーマットで行われるため、プラクティスセッションが1回少ないんだ」


「オランダでの自分の仕事には満足している。モンツァでもう一度チームに貢献したい」

2021年F1第13戦オランダGP ロバート・クビサ(アルファロメオ)
2021年F1第13戦オランダGP ロバート・クビサ(アルファロメオ)



(autosport web)


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