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アロンソ、新規則導入後のF1では「序盤戦を制したチームが4、5年にわたって優位に立つ」と予想
2021年8月26日
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2022年シーズンに導入される新レギュレーションのもとで、F1のトップチームがいいパフォーマンスを発揮できる「保証はまったくない」うえ、予想外の結果も生まれるだろうと語った。
F1レギュレーションの全面的な見直しは、マシンの空力を単純化してコース上の接近戦を増やす目的で行われた。この変更によってドライバー同士はこれまでより近くで競い合うようになり、オーバーテイクのチャンスも増えることになる。
しかし、改定される技術規則から独創的なマシンデザインを思いつくチームや、ルールを巧妙に解釈するチームが現れて、予想外の結果が生まれる可能性もある。アロンソは、アルピーヌが2022年型マシン開発に全力で取り組んでいるものの、ライバルチームに伍して戦えるようなものはまだ得られていないと認めた。
「来年のプロジェクトに取り組んでいるけれど、まだ始まったばかりだし、比較できる対象がないのでどういう数値を目指すべきなのかは誰にも分からない」とアロンソは述べた。
「だから、僕たちはみな多少現実的になって、来年2月を待っているところだ。各チームのマシンが披露された時点で、多くの驚きを目にすることになるだろうからね」
「それぞれに異なる哲学、異なるアイデアが盛り込まれているだろう。その内容を鋭く見極めて、おもしろいものを見つけたら対応するといった時期になる」
F1の有識者たちは、メルセデスとレッドブルのエンジニアリング資源をもってすれば、論理的には両チームともピラミッドの頂点に残るはずだと予測している。しかしアロンソは、たとえF1のトップチームといえども、来年のレギュレーションから確実な正解を導きだせるとはかぎらないと考えている。
「何の保証もないと思うし、どのチームも確実な優位性をもっているようには感じられない。おそらく、F1のトップチームといえども、新規則を懸念事項だとみなして、どのような解釈で自分たちのマシンに応用すべきか悩んでいるはずだよ」
アロンソは、マシンデザインでアドバンテージを獲得し、2022年シーズン開幕から全力で戦えるチームが、一定期間その優位を保つだろうと考えている。
「来年、最初の数レースで目にするのが、新規則導入1年目の各チームの姿になる」
「結局、一連の規則が導入される序盤に競争を制したチームが、その後4、5年にわたって優位に立つと思う。当初のアドバンテージを維持して、その後は差もどんどん詰められるかもしれないけれど、まだ同じチームが勝ち続けるような状態だ」
「だから来年はおもしろくなるよ。特に若手ドライバーにとっては、自分の将来を決するときになるかもしれない。なにしろ、どのドライバーにもどのチームにも、いいパフォーマンスに繋げられる保証がないのだから」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


