最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
フェラーリF1の風洞使用時間は前年から1回分増加「アドバンテージは0.1秒に満たないが重要」とチーム代表
2021年8月25日
フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、今年割り当てられた追加の風洞使用時間は、2021年型マシンの0.1秒に満たないわずかな改善にしかつながらないと述べている。
現行レギュレーションは、1チームの基本風洞テストの実行回数割り当てを、前年までの65回から40回に制限している。ただし、前年度のコンストラクターズ選手権ランキングの順位に応じて、その割り当て時間は増減する。
たとえば現世界王者であるメルセデスの割り当ては90%、つまり36回に減らされた。しかしフェラーリは2020年シーズンのコンストラクターズ選手権を6位で終えたことで、風洞使用時間の102.5%増加した。
ただしこのボーナスは、マラネロの風洞を使ったセッションの追加1回分にしか相当しない。
「昨年我々がフィニッシュした順位によって、風洞での時間をさらに得ることになったことは間違いない」とビノットは語った。
「我々が得た追加の時間は、シーズン全体の風洞セッションと呼ばれるものに相当する。つまり1回の追加セッションということだ」
「そして通常1回の追加セッションは1週間相当の開発であり、ラップあたりでは0.1秒未満に相当する。だから確かにアドバンテージではあるのだが、ラップあたり0.1秒に満たないのだ」
メリットは取るに足らないように思われるが、ビノットはそれでも追加のセッションを割り当てられて満足していると語っている。
「それでも重要だし、セッションがあることに満足している。昨年のの結果のせいだからではなく、少なくとも我々が2021年に手に入れることができたものだからだ」
「しかしこれが大きく状況を変えることはないと考えている。そういうことはない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


