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アストンマーティンF1、ベッテルの2位を諦めず。失格裁定に対する上訴および再審請求手続きを開始
2021年8月6日
アストンマーティンF1チームは、F1第11戦ハンガリーGP決勝を2位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテルを失格とする裁定に対し、上訴の手続きを開始するとともに、再審査権の要請を行うことを明らかにした。
F1技術規則では、グランプリ期間中には、マシンから常に1.0リットルの燃料サンプルを抽出できる状態でなければならないと定められている。ハンガリー決勝をフィニッシュした後、ベッテルはコース上にマシンをとめた。ピットに戻されたマシンからは0.3リットルの燃料しか抽出できなかったため、スチュワードはベッテルを失格とすることを決めた。アストンマーティンは、これに対し上訴の意志を示し、実際に上訴の手続きを取るかどうかの検討を行っていた。
与えられた96時間の期限の直前、8月5日夜に、チームは声明を発表、抽出できなかったもののマシン内には十分な燃料が残っていたと主張、新たな証拠を発見したとして、失格を覆すための手続きを開始することを明らかにした。
「ベッテルのアストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチームAMR21の車両が、規定違反とされるこの問題からパフォーマンス上のアドバンテージにより有利になったという事実、また、故意によるものであるという事実を示すものは、過去にも現在にもない」とチームの声明には記されている。
「チームのデータによると、決勝後、車両内には1.0リットル以上の燃料が残されていた(データによると1.74リットル)。そのため、チームは直ちに上訴の権利を留保し、上訴手続きとともに、再審査の権利を要請した。FIAスチュワードの決定が下された時点では入手できなかった、この制裁に関連する重要な新証拠を発見したためである」
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


