シューマッハー「チャレンジングなレース。一貫してラップタイムを保てないことが問題だった」:ハース F1第9戦決勝
2021年7月6日
2021年F1第9戦オーストリアGPの決勝レースが行われ、ハースのミック・シューマッハーは18位、ニキータ・マゼピンは19位でレースを終えた。
■ウラルカリ・ハースF1チーム
ミック・シューマッハー 決勝=18位
チャレンジングなレースだった。柔らかめのタイヤは、概していつも以上にマネージメントが必要だったからだ。レース中には、アルファロメオやウイリアムズと対等なペースで走れた時間帯もあったので、僕らの問題はそのラップタイムを一貫して保てないことだと思う。改善できるところがどこにあるのか、詳しく分析しないといけない。
とはいえ、今回は特にレース開始直後に、勉強になることがいろいろとあった。1周目をうまく切り抜けて、ターン1からターン2にかけては集団の中にとどまれたので、そこで多くのことを学んだよ。こうして学ぶ姿勢を忘れずに、次のシルバーストンに臨みたい。
■ウラルカリ・ハースF1チーム
ニキータ・マゼピン 決勝=19位
他のドライバーとは違う戦略で行こうと考えて2ストップを選んだが、それが機能しなかった。その理由は、タイヤのドロップオフ(グリップ低下)が思ったほど大きくなかったことよりも、むしろブルーフラッグにあったと思う。譲る場面が多くなると、やはりいいペースは維持できない。とても長く感じた午後だった。
(Translation:Kenji Mizugaki)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


