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ルクレール7番手「予選向上よりレースペースの良さを維持することに決めた」フェラーリ/F1第8戦

2021年6月27日

 2021年F1シュタイアーマルクGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは7番手、カルロス・サインツJr.は12番手だった。ルクレールは決勝をソフトタイヤでスタートする。


■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール
FP3 7番手(1分05秒340/21周)
予選 7番手(Q1=7番手1分04秒745:Q2=9番手1分04秒646:Q3=7番手1分04秒472)


 7番手は理想的なスタートポジションではないけれど、期待に沿った結果だ。今週末はレースペースがかなり良いから、予選結果をほんの少し良くするためだけにそれを犠牲にしたくはなかった。


 重要なのは明日で、フリー走行と同じぐらい良いペースで走れたら、ポジションを上げて大量にポイントを獲得できる自信がある。


 自分のラップには満足している。ミスなく自分の持てる全てをアタックに注ぎ込むことができた。トラフィックには苦労したね。特にQ1はひどかった。だからQ3ではクリーンエアで走るために、他のマシンとはタイミングをずらしてニュータイヤを投入することに決めたんだ。


 僕たちはいい仕事をしているし、自信を持って走れる状態だ。明日に向けてできる限りの準備をして、いい結果を残したい。

2021年F1第8戦シュタイアーマルクGP カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
2021年F1第8戦シュタイアーマルクGP カルロス・サインツJr.(フェラーリ)

カルロス・サインツ
FP3 13番手(1分05秒698/22周)
予選 12番手(Q1=10番手1分04秒859:Q2=12番手1分04秒800)


 今日はあまり良い日ではなかった。昨日から1ラップペースに苦しんでいたので、奇跡が起こるとは思っていなかったけどね。


 トップ10圏外で予選を終えるのは理想的ではない。全長が短くてすぐに混雑してしまうコースで、3つのセクターすべてをうまくまとめる必要がある。でも僕はセクター2で少しロスをした。


 少し慰めになるのは、スタート時のタイヤのコンパウンドを自由に選べることだ。それを最大限生かしたいと思う。昨日、ロングランのペースは悪くなかったから、いい結果を残したい。


 今日でレースウイークエンドが終わったわけではない。できる限りいいリザルトを得るために最後のラップまで戦い抜くよ。



(autosport web)


レース

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フリー走行2回目 結果 / レポート
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