最新記事
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
- 【F1ドライバーの履歴書】空席を待ち続けたオ...
- 物議を醸したシューマッハーの黄旗とタイトル...
タイヤトラブルで勝利を失ったレッドブルF1、調査報告を受けてコメント「指示に反したことはないし、今後も順守する」
2021年6月16日
F1第6戦アゼルバイジャンGPで発生したタイヤトラブルについて、ピレリが調査結果を公表したことを受け、レッドブル・レーシングが声明を発表した。
バクーでの決勝で、アストンマーティンのランス・ストロールとレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの左リヤタイヤに相次いで問題が発生した。ふたりはそれぞれ激しいクラッシュを喫したが、幸いけがはなかった。
ピレリは6月15日に事故原因についての調査結果を発表、タイヤに製造上、品質上の欠陥はなかったこと、チームはスタート時に指定されているタイヤの空気圧や温度を守っていたことを明言するとともに、インナーサイドウォールに円周状の破損が起きており、これは「タイヤの走行状態に関係している可能性がある」と述べた。これに伴い、FIAとピレリは、各チームが使用するタイヤの状態をより詳しくチェックするため、新たなプロトコルを導入することで合意したという。
レッドブルは、ピレリの指定する条件を守ってタイヤを使用してきたこと、今後もピレリの指示に従うことを、声明のなかで改めて確認している。フェルスタッペンは首位走行時にトラブルに見舞われ、確実とみられていた勝利を失った。
「アゼルバイジャンGPの47周目に発生したマックスのタイヤトラブルについて、ピレリおよびFIAと緊密に協力して調査を行ってきた。その結果、マシンには一切問題がなかったことを確認する」とレッドブルの声明には記されている。
「我々は、常にピレリのタイヤパラメータを順守しており、今後も彼らのガイダンスに従っていく」
「この週末に起きた高速走行時のクラッシュで、ドライバーたちがけがをしなかったことに感謝している」
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


