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3分で読むF1ココだけの話:ピレリ、バクーでのタイヤトラブルはスタンディングウェーブ現象が原因?

2021年6月14日

 第6戦アゼルバイジャンGPで起きた2件のタイヤトラブルについて、レース後、ピレリのマリオ・イゾラ(ヘッド・オブ・カーレーシング)が初見を公表した。イゾラによれば、2つのアクシデントともデブリによる外的損傷が疑われているという。

 イゾラは「現時点で結論は差し控えたい」としながらも、まず摩耗が事故の原因でないことを発表した。

 では、何が原因だったのか。ピレリは、サーキットに散らばったデブリ(破片)が故障の原因ではないかと示唆している。

「フェルスタッペンのクラッシュは、2018年にバルテリ・ボッタスがメインストレートでデブリを拾ってパンクしたのと同じように、ランス・ストロールがクラッシュした際に飛び散ったパーツの破片を踏んだことが原因ではないかと考えている」(イゾラ)

 しかし、フェルスタッペンは「その後、何周も同じ走行ラインを走っていたのに、なぜあの周にパンクしたのかわからない」とピレリの説明に疑問を呈していた。

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