ポール獲得のフェルスタッペン「今までで最高のシーズンスタート。ホンダの努力に感謝」【F1第1戦予選】
2021年3月28日
2021年F1バーレーンGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはポールポジションを獲得した。
土曜FP3では1分30秒577(ソフトタイヤ)で最速。予選Q1は1分30秒499でトップ、Q2はミディアムタイヤでの1分30秒318で7番手、Q3では1回目のランでトップに立ち、2回目のランで記録した1分28秒997で、2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.388秒の差をつけてポールポジションをつかんだ。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン 予選=1番手
ポールポジションを獲得できてとてもうれしい。こんな形でシーズンをスタートすることができたのは初めてのことだ。
(2020年最終戦)アブダビで優勝した後、チームの全員がより一層高いモチベーションをもって、必死に努力してきた。今日のポールでシーズン今後に何か保証を得られたわけではないけれど、サーキットに来ているスタッフ、ファクトリーで働くスタッフ、その全員がこのマシンを用意するために素晴らしい仕事をしてくれたのは確かだ。チームの全員がこの結果を誇りに思っていいと思う。
ホンダも、いつもどおり、この冬にも懸命な取り組みを続けてくれた。彼らは常に全力を尽くしている。僕らと同様に、彼らも優勝したいという強い気持ちを持っている。彼らは大きな情熱を持っているから、一緒に働くのが楽しいんだ。この結果は、冬の間素晴らしい仕事をしてくれたホンダの功績によるところが大きい。
テストを終えた段階では、自分たちのポジションを正確に知ることは難しい。予選で何が起きるのかは全く分からないんだ。でも今日、Q3で素晴らしいラップを走り、マシンに最高の感触を持てたので、満足していいと思う。
明日、この仕事をいい形で締めくくる必要がある。スタートをうまく決めることができれば、いい仕事ができるという自信があるよ。
(autosport web)
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| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


