F速

  • 会員登録
  • ログイン

アストンマーティンF1、コグニザントとタイトルパートナー契約。新カラーリングのティザー画像を公開

2021年1月8日

 アストンマーティンは、2021年にF1活動を開始するにあたり、アメリカのIT会社コグニザントとタイトルパートナー契約を結んだことを発表した。


 レーシングポイントは、2021年、アストンマーティンに名称を変更してF1に参戦する。これまでオーストリアの水処理システム会社BWTとスポンサー契約を結び、2020年には同社がタイトルスポンサーを務め、『BWTレーシングポイントF1チーム』としてエントリーしていた。しかしチームは1月7日、2021年に向けてコグニザント社とタイトルパートナー契約を結び、『アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム』として活動することを発表した。


 コグニザントとの契約は複数年で、同社はタイトルスポンサーであるだけでなく、サービスプロバイダー、デジタルトランスフォーメーションパートナーとして、チームにとって重要な役割を果たすという。


 チームは2017年のフォース・インディア時代からBWTのスポンサーカラーであるピンクをマシンに使用してきた。しかしアストンマーティンに転身する2021年にはカラーリングを変更する意向で、すでにアストンマーティンのブリティッシュグリーンのティザー画像を公開している。マシンの新カラーリングは、当初は2月に発表される予定であるといわれていたが、今回のチームの声明によると、3月にイギリス・ゲイドンの本社でチーム体制発表会を行い、そこでカラーリングを正式に披露する予定ということだ。

アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチームのティザー画像
アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチームのティザー画像

 ドライバーとしては4度のF1チャンピオン、セバスチャン・ベッテルが、ランス・ストロールのチームメイトとして加入することが決まっている。


 イギリスの高級スポーツカーメーカーであるアストンマーティンがF1にワークスチームとして参戦するのは、1960年以来となる。


 チーム会長ローレンス・ストロールは「アストンマーティンが60年以上の時を経てF1に復帰する。これはこのスポーツの歴史において記念すべき瞬間だ」とコメントした。


「アストンマーティンが象徴するものは誰もが知っているが、F1チームは、これまでのチームの歴史により築いた強固な基盤を足掛かりに、このブランドのエッセンスを新たな場所へと導くこととなる」


「この新たな章をコグニザントのサポートのもとでスタートできることを非常に誇りに思う。デジタル革命が続く今日の世界では、アストンマーティンをF1で最も偉大なチームのひとつにするために努力していく上で、これ以上に適切で価値のあるパートナーはないと考える」



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号