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ハミルトン、新トラックレコードで98回目のポール「プレッシャーから解き放たれて楽しく走れた」メルセデス【F1第15戦】

2020年11月29日

 2020年F1バーレーンGPの土曜予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンは自身98回目、シーズン10回目、バーレーンでの3回目のポールポジションを獲得した。


 FP3でハミルトンは1分28秒618をマークし2番手。予選Q1では1分28秒343で1番手、Q2では1分27秒586で1番手、Q3では1分27秒264の新トラックレコードでトップに立った。
 ハミルトンは決勝をミディアムタイヤでスタートする。

2020年F1第15戦バーレーンGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得
2020年F1第15戦バーレーンGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得

■メルセデス-AMG・ペトロナスF1チーム
ルイス・ハミルトン 予選=1番手
 98回目のポールポジションだなんて、すごいね! どんなときでも、タイムを縮める余地はあるし、小さくても改善できる余地はあるものだ。でも今日のラップはすごくクリーンだったと思う。なぜだか分からないが、今日は気持ちがすごくすっきりしていた。今日考えていたのは楽しみたいということだけで、それが一番大事なことだった。


 この仕事を長年やっているが、タイヤを理解したり、マシンを細かく調整するといった挑戦に立ち向かうことが大好きだ。自分の仕事を気に入っているし、今も進歩していると感じる。僕だけではなく、このガレージにいるメンバー全員が自分の仕事を楽しんでいるんだ。


 チャンピオンをかけた戦いはとてつもないプレッシャーを伴う。でもふたつのタイトルを確定させたおかげで、開放的な気分で、今日のように走ることができた。今日の結果は、僕らチームが成し遂げた特別な成果の延長線上にあるものだ。


 週末を過ごすたびに、チームのメンバーには驚かされる。今年はどんな出来事が持ち上がろうと、それに立ち向かってきた。僕にとって重要なのは、シーズン最後の3戦を活用し、できるだけ多くのことを学び、それを来年につなげることだ。



(autosport web)


レース

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