F速

  • 会員登録
  • ログイン

「アルボンのクラッシュは非常に残念」と代表。モノコックとエンジンは無事か:レッドブル・ホンダ【F1第15戦金曜】

2020年11月28日

 2020年F1バーレーンGPの金曜、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはフリー走行1=7番手/2=10番手だった。


 アルボンはFP1では34周を走り1分30秒302で7番手。FP2ではセッション中盤に最終コーナーでコースオフした後、体勢を崩してアウト側のウォールにヒットした。これによりセッションは赤旗中断となったが、幸いアルボンにけがはなかった。マシンは大きなダメージを負い、アルボンは17周で走行を切り上げることになり、自己ベストタイムはミディアムタイヤでの1分30秒014だった。


 このアクシデントについてチーム代表クリスチャン・ホーナーは「残念だ。だが、ありがたいことにアレックスは無事だった。それが一番大事なことだ」とformula1.comに対してコメントしている。


「外側には大きなダメージがあるが、モノコックとエンジンは問題なさそうだ。ギヤボックスはレース用ではなかった。とはいえ、チームメンバーたちは今夜忙しくなるだろう」


「(このクラッシュで失う費用を聞かれ)金銭に換算するのは難しいが、多額の費用はかかる。マシンがバリアに突っ込み、四隅のうち三隅が壊れ、リアウイング、フロントウイング、ノーズボックスがダメージを受けたのだ」


「彼は気持ちを切り替えなければならない。イスタンブールでも今週末(のアクシデントまで)もマシンの感触はどんどん良くなっていたし、彼のフィードバックはマックス(・フェルスタッペン)のものと常に一致していた。だからこそ、こういうアクシデントが起きてしまって非常に残念だ」

2020年F1第15戦バーレーンGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
2020年F1第15戦バーレーンGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン フリー走行1=7番手/2=10番手
 FP1で走り始めた時点からマシンの感触はとてもよかった。FP2ではいくつかのことを試したのだが、それはあまりうまくいかなかったね。


 アクシデントについてだが、路面のグリップがなくて驚いた。悪い角度でヒットしてしまった。僕自身は元気だし、こういうことは時にはあるものだ。ただ、ガレージの皆には申し訳なく思っている。


 今年はずっとリヤタイヤで苦しんできたが、奇妙なことにここではフロントが問題になりそうだ。これについて分析して、タイヤを長く持たせる方法を探る必要がある。


 今日はプロトタイプタイヤを試した。いくつかのコンパウンドで走ったなかで、プロトタイプにはあまりグリップがなかった。このタイヤが改善されることを願いつつ、どのように進化するのかを見ていきたい。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号