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雨で路面コンディションが悪化。首位はフェルスタッペン【タイム結果】F1第14戦トルコGPフリー走行3回目

2020年11月14日

 2020年F1第14戦トルコGPのフリー走行3回目は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークした。アレクサンダー・アルボンは3番手となっている。


 イスタンブール・パーク・サーキットの路面が全面的に再舗装されたこともあり、グランプリ初日の金曜日はドライコンディションながらも各車にとって非常に難しい1日となった。


 FP3は気温12度、路面温度15度というコンディションで現地時間12時にスタート。降水確率は90%と予報されているが、セッション開始の時点ですでに路面は濡れており、各車インターミディエイトタイヤを装着してコースへ出た。


 まずはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が1分48秒485をマークしトップに立つ。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続くが、そのルクレールはエステバン・オコン(ルノー)と接触。またセルジオ・ペレス(レーシングポイント)やランド・ノリス(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)など複数のドライバーが各所でスピンしており、依然として路面は滑りやすいようだ。


 その後ノリスやチームメイトのカルロス・サインツJr.、ダニエル・リカルド(ルノー)、ウイリアムズのジョージ・ラッセルやニコラス・ラティフィなどがウエットタイヤに履き替えた。その後多くのドライバーがピットへ戻るなか、フェラーリの2台は積極的に周回を重ねていくが、徐々にコース上の雨は強くなっている。セッションの折り返しを過ぎる頃には一度全車がピットへ戻った。


 残り時間10分を切ると、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とアルファタウリ・ホンダ勢、アルファロメオ勢が再びコースイン。ところがアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がバランスを崩したところで止まりきれず、ウォールにフロントウイングの左の翼端板をぶつけてしまった。ハミルトンもグリップの無さを訴えている。


 結局セッションはこのまま終了し、トップ3は序盤にトップタイムを記録したフェルスタッペン、ルクレール、アルボンとなった。ウイリアムズの2台とハミルトンはノータイムとなっている。


■2020年F1第14戦トルコGPフリー走行3回目 リザルト

Pos.No.DriverTeamTimeLaps
133M.フェルスタッペンレッドブル・ホンダ1’48.4856
216C.ルクレールフェラーリ1’49.4309
323A.アルボンレッドブル・ホンダ1’50.0595
431E.オコンルノー1’53.8979
54L.ノリスマクラーレン1’53.9957
65S.ベッテルフェラーリ1’54.49014
711S.ペレスレーシングポイント1’55.5776
877V.ボッタスメルセデス1’55.6664
920K.マグヌッセンハース1’55.8784
1018L.ストロールレーシングポイント1’56.8245
113D.リカルドルノー1’58.4756
1255C.サインツJr.マクラーレン1’59.5487
1399A.ジョビナッツィアルファロメオ2’02.32510
1410P.ガスリーアルファタウリ・ホンダ2’02.4737
158R.グロージャンハース2’04.7485
167K.ライコネンアルファロメオ2’06.35113
1726D.クビアトアルファタウリ・ホンダ2’09.3688
1863G.ラッセルウイリアムズNo Time1
196N.ラティフィウイリアムズNo Time1
2044L.ハミルトンメルセデスNo Time3


(autosport web)


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5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
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9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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