F速

  • 会員登録
  • ログイン

ストロール「ルクレールがペナルティを受けなかったなんて信じられない」:レーシングポイント F1第10戦決勝

2020年9月29日

 2020年F1第10戦ロシアGPの決勝レースが行われ、レーシングポイントのランス・ストロールは、1周目にターン4の出口でシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触してコース上でストップし、リタイアでレースを終えた。


■BWTレーシングポイントF1チーム
ランス・ストロール 決勝=リタイア
 とてもいいスタートを切って、接触が起きた時点では7番手に浮上していた。トップ10圏外からのスタートでタイヤを自由に選べたから、いいレースをして大量にポイントを持ち帰るのは十分に可能な位置にいたんだ。


 だが、悲しいことに、そういう結果にはならなかった。1周目に右後輪を(シャルル・)ルクレールにヒットされてね。彼がペナルティを受けなかったなんて、信じられない。スペースはたっぷり残していたし、彼が立ち上がりでアウト側に寄ってこなければ接触は避けられたはずだ。僕はコースの端ギリギリのところにいて、もうできることは何もなかった。ひとつの不注意な行動で、好成績のチャンスを台無しにされてガッカリだよ。


 だが、済んだことは仕方がない。次のドイツでいい戦いができるように、気持ちを切り替えるよ。

ランス・ストロール(レーシングポイント)
2020年F1第10戦ロシアGP ランス・ストロール(レーシングポイント)



(Translation:Kenji Mizugaki)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号