F速

  • 会員登録
  • ログイン

ベッテル13位「ルクレールのためにルノーを抑える役割を与えられた」フェラーリ【F1第10戦決勝】

2020年9月28日

 2020年F1ロシアGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは13位だった。14番グリッドからミディアムタイヤでスタート、30周目にハードに交換する1回ストップで走った。今回のレースはベッテルにとってF1での250戦目だった。


■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=13位
 少し退屈なレースだった。戦略面であまり選択肢がなかったんだ。路面がよくない側のグリッドだったから、スタートが理想的にはいかず、他のドライバーたちのクラッシュや接触を利用して順位を上げるということができなかった。


 セーフティカーが退出した後、トラフィックにはまり、前のマシンに接近したまま走り続けることも難しかった。


 レース中盤には、昨日の予選よりマシンが好調に感じられ、速さが見られたが、タイヤを長持ちさせることができなかった。他のマシンの後ろを走り続けたことがよくなかったんだ。


 今日は最大限の仕事をしたが、十分な速さがなかった。


(Motorsport-Magazinに対して語り)僕をピットストップさせずに走らせておいたのは(シャルル・ルクレールがタイヤ交換の後、ルノー勢の前に出られるよう)ルノーを抑えさせる目的だったのは明らかだ。もちろんそれは僕にとってはプラスにはならなかった。あれがなければ1ポイント取れたかもしれないんだ。とはいえ状況が大きく変わったわけではないけどね。

2020年F1第10戦ロシアGP ルノー勢の前を走るセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2020年F1第10戦ロシアGP ルノー勢の前を走るセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号